へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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Hotmail アカウントを Outlook や Outlook Express で使用する
約 2 年前の 2004 年 9 月 28 日より前から Hotmail アカウントを Outlook / Outlook Express で使用している場合や、有料の Hotmail アカウントを取得している場合をのぞき、現在は無料の Hotmail アカウントを Outlook / Outlook Express で使用することはできないんです。

OutlookおよびOutlook ExpressからのMSN Hotmailへのアクセスについて

現在でも、新たに取得した Hotmail アカウントで、Outlook / Outlook Express で送受信するための設定ができなくて苦労している方を見かけるので...

もし有料 Hotmail アカウントなどをお持ちであれば、以下を参考に設定してみましょう。
# って、へーいち 自身有料アカウント持っていませんので、試したことないんですが...

Hotmail のメールを送受信するための設定を行うには (OL2003)
Hotmail (HTTP メール) のメッセージを送受信するには (OL2002)
Hotmail のメールを送受信するための設定をしよう (OE6)
Outlook 送信者名を変更する
Outlook 2003 での操作方法として、[ツール] - [電子メールアカウント] から「既存の電子メールアカウントの表示と変更」にチェックして「次へ」ボタンを押し、ご自分の使用されているアカウントを選択して「変更」ボタンを押します。
切り替わったウィンドウの「ユーザー情報」の「名前」を変更することで
「送信者」の名前を変更することができます。

送信者の名前とは、メールを送ったときに相手側で表示される あなた の名前のことで、HogeHoge のようなメールアドレスの場合、「HogeHoge」の部分に表示される名前のことです。

IE7 のインストール後、メールのリンクが開けない
Internet Explorer 7(ベータ) をインストールして以降、Outlook Express などのメール本文中にある URL をクリックしても Internet Explorer が起動せず、Web ページにジャンプできなくなったという現象を頻繁に耳にします。
そんなときは、IE7 のメニューより、[ツール] - [インターネットオプション] の「プログラム」タブにある「既定の Web ブラウザ」の「既定とする」ボタンが押下可能な状態でしたら、押下して既定のブラウザにしてみてください。
押下できない状態でしたら、「詳細設定」タブにある「Internet Explorer の設定のリセット」を押下してみて、状況に変化がないかお試しになってみてください。
Outlook Express 送信済みアイテムフォルダが表示されなくなった?!
Windows ME の Outlook Express 6.0 (5.5 からのバージョンアップ) で、送信済みアイテムフォルダが表示されなくなったという現象について相談され、色々と試した結果ようやく復活に至りましたので、復活までの道のりを紹介します。
同じような現象に遭遇した方はお試しください。
また、「こうした方が良いよ」「こうすればもっと簡単に直るよ」といった情報などもご存知の方、お寄せください。
ぁ、念のため申し上げておきますが、送信したメッセージが送信済みアイテムフォルダに残らなくなる現象の解決方法ではなく、送信済みアイテムフォルダ自体が消えてしまって現れない...といった現象です。メッセージが送信済みアイテムフォルダに残らなくなってお困りの方は、このあたり を参考にしてみてください。

[現象]
何かの拍子に Outlook Express のフォルダ一覧に表示されていた「送信済みアイテム」フォルダ自体が表示されなくなった。


以前はこんな風に表示されていたのに、


このように「送信済みアイテム」フォルダが表示されなくなったというもの。
# ちなみに上の画像は問題の発生した実機ではなく、画像処理でねつ造した画像です。(^_^;)

尚、本現象が発生した時点では、Outlook Express のフォルダ一覧上に「送信済みアイテム」フォルダは表示されないものの、Outlook Express のデータファイルである 送信済みアイテム.dbx ファイルは存在していました。
dbx ファイルの格納場所は、Outlook Express の [ツール] - [オプション] の「メンテナンス」タブの「保存フォルダ」ボタンを押下したときに表示される場所です。


[実施してみたこと]

1)DBX ファイルの再生成
 送信済みアイテム.dbx を削除(リネーム)した状態で Outlook Express を起動してみる。
 →復活せず、送信済みアイテム.dbx ファイルも自動生成されなかった。

 Folders.dbx を削除(リネーム)した状態で Outlook Express を起動してみる。
 →やはり復活せず、送信済みアイテム.dbx ファイルも自動生成されなかった。

 すべての dbx ファイルを削除(リネーム)した状態で Outlook Express を起動してみる。
 →同じく復活せず。送信済みアイテム.dbx ファイルも自動生成されなかった。

2)メールアカウント設定の削除、再設定
 メールアカウントを再設定してみようということで、問題のアカウントを一旦削除してから再登録を行ってみる。
 →だめ、復活しない...

3)Internet Explorer を修復
 コチラ の文書を参考に、Internet Explorer を修復してみる。
 Outlook Express と Internet Explorer は密接に絡んでいるので効果あるかも...
 →ダメダメ、やはり復活しませんでした。

4)スキャンディスク
 スキャンディスクを「完全」で実行してみる。
 →復活しません。(>_<)

5)正常に動作している PC の dbx ファイルを持ってくる
 正常に動作しているマシンから Folders.dbx と 送信済みアイテム.dbx を持ってきて上書きしてみる。
 →やはりダメ。

6)Outlook Express を修復(再インストール)
 コチラ に記した手順で Windows ME 上の Outlook Express を修復してみる。
 これで直るだろうと思っていた...
 →ダメ、直らない...(もう直らないのではないか?弱気に思い始める...)

7)フォルダの最適化
 今さらながら、そう言えば フォルダの最適化 を行っていなかったなぁ...と思いつつ実行してみる。
 # 正直「コレでは直らない」と思っていましたが...
 →やはり直りませんでした。

8)Outlook Express に新しいユーザーを作成してみる
 コチラ の文書の手順を参考に、新たなユーザーを作成してみます。
 正直、「コレで直るはずだ」と思う反面、「直らなかったら復活は厳しいかも」と思っていました。(^_^;)
 →直りましたっ!
  作成した新しいユーザーに「送信済みアイテム」フォルダが作成され、問題のあったユーザーにも作成されました。
  ただ、フォルダ一覧に「送信済みアイテム」フォルダが作成されたものの、[表示] - [レイアウト] の「Outlook バー」には「送信済みアイテム」が表示されなかったため、
フォルダ一覧から Outlook バー上に送信済みアイテムフォルダをドラッグすることで、Outlook バー上も復活に至ったというわけです。
めでたし、めでたし。(^_^)
Windows ME の Outlook Express を再インストールする
Windows ME 付属の Outlook Express のバージョンは 5.5 ですが、多くの場合は Internet Explorer を 6.0 に更新することによって Outlook Express も 6.0 になっていることでしょう。
そこで、Windows ME にインストールされた Outlook Express 6.0(6.00.2800.1123) を再インストールする手順をまとめてみました。

再インストールと書いているのは、Outlook Express 6.0 を Windows ME 標準の Outlook Express 5.5 に戻し、再び Outlook Express 6.0 にするということです。
実は Windows ME の Outlook Express が壊れた(?)っぽい現象を見かけ、dbx ファイルの初期化などを行ってもで解決できなかったため、Outlook Express 自体を再インストールしてみようと思ったわけです。

この手順の確認にあたっては、Windows XP Professional SP2 をホスト OS とする Virtual PC 上の Windows ME を使用しています。

0)最初の状態
 まず、Windows ME に Outlook Express 6 がインストールされている状態です。
 これから Outlook Express 5.5 に戻していきます。
 バージョンの確認方法は Outlook Express のメニューから [ヘルプ] - [バージョン情報] で確認できます。
 

Windows ME の Outlook Express を再インストール (1)


1)「アプリケーションの追加と削除」を起動します
 [スタート] - [設定] - [コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (2)


2) Outlook Express 6 を削除します
 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」画面の「インストールと削除」タブより、「Microsoft Outlook Express 6」を選択して「追加と削除」ボタンを押します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (3)


3)確認ダイアログで「はい」を選択します


Windows ME の Outlook Express を再インストール (4)


4)指示に従って再起動します
 しばらくすると再起動を即すダイアログが表示されますので、指示に従って再起動します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (5)


 Windows が起動したら、以下に進みます。

5)「アプリケーションの追加と削除」を起動します
 [スタート] - [設定] - [コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。(先程と同じなので画像は省略)

6) Outlook Express 5.5 をインストールします
 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」画面の「Windows ファイル」タブより、「Outlook Express」にチェックを付け「OK」ボタンを押します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (6)



Windows ME の Outlook Express を再インストール (7)


 このときに Windows の CD を要求されるのかなぁ... といったあたりが疑問点の 1 つだったのですが、CD を要求されることはありませんでした。
使用した Windows ME はパッケージ版ですので、OEM 版の場合は違ってくるということもあるかもしれませんが...
(いや、おそらく違わないでしょう)

7) Outlook Express のバージョンを確認します
 ここまでで Outlook Express は再インストールされましたので、Outlook Express を起動してバージョンを確認しましょう。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (8)


 ご覧のとおり Outlook Express のバージョンは 5 (5.50.4133.2400) となりました。

ここで 1 つ気付いたのが、Outlook Express は 5.5 に戻ったのですが、この部分

Windows ME の Outlook Express を再インストール (9)


を見ると、Internet Explorer と関連する一部のコンポーネントについては 6.0 のままですね。(当然と言えば当然ですが...)
とういうことは、完璧にするには Internet Explorer も一旦アンインストールして戻す必要がありそうですが、まずは Internet Explorer は度外視し、先に進めてみましょう。
そうそう、このように書くと Internet Explorer をアンインストールして再度インストールすることでキレイな環境にしようとする方がいらっしゃるとアレなので、注意喚起の意味で...
累積的な修正プログラムが適用された Internet Explorer をアンインストール後、Windows ME が起動しない
こんな文書がありますので、安易にアンインストールするのは危険です。
(念のため)

8)「アプリケーションの追加と削除」を起動します
 [スタート] - [設定] - [コントロールパネル] から「アプリケーションの追加と削除」を起動します。(先程と同じなので画像は省略)

9) Outlook Express 6 をインストールします
 「アプリケーションの追加と削除のプロパティ」画面の「インストールと削除」タブより、「Microsoft Internet Explorer 6 SP1 とインターネットツール」を選択して「追加と削除」ボタンを押します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (10)


 「Internet Explorer 6 とインターネットツール」のウィンドウが表示されますので、「コンポーネントを追加する」にチェックを付けて「OK」ボタンを押します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (11)


 しばらくすると「Windows Update: Internet Explorer とインターネットツール」というウィンドウが表示されますので、「Outlook Express」にチェックを付けて「次へ」ボタンを押します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (12)


 インストールが行われますので、しばらくそのままで待ちます。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (13)


 インストールが終了すると再起動を即されますので、指示に従って再起動します。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (14)


10) Outlook Express のバージョンを確認します
 PC が起動したら再インストールされた Outlook Express のバージョンが 6.0 になったことを確認しましょう。


Windows ME の Outlook Express を再インストール (15)


以上で Outlook Express は無事に再インストールされました。
正常に動作することを確認すると同時に、Windows Update を行って重要な更新の適用もれがないか確認しておきましょう。
Outlook Express 用 スパムフィルター
ホームユーザーは無償で利用できるスパムフィルターの OE Rule。
迷惑メールが届く度に、1 件 1 件メッセージルールに登録するのが大変ですが、その操作が簡単に行えるのがウリとなっています。

OE Rule (Outlook Express スパムフィルター)
Outlook 2003 重複メールを削除したい
「インポート操作をミスしてしまったために同一メールが重複してしまった。効率良く重複メールを削除する方法は?」
度々コミュニティで見かける質問です。
件数が少なければダブり分を削除するのも大変な話ではないでしょうが、へーいち のように数万通のメールを溜め込んでいる場合は青くなります。(^_^;)

そんなときに Outlook 2003 用の便利ツールとしていつも紹介させていただくのが、Outlook 2003 用 重複受信メール削除アドイン。
Outlook 2003 用 重複受信メール削除アドインを公開
Outlook 2003 用 重複受信メール削除アドイン バージョンアップ

MS MVP for Windows - Shell/User の 安藤@大分 さん作のソフトウェアです。
Outlook で受信したメールを自動転送したい
Outlook のインストールされた PC を起動させておく (当然 Outlook も起動させておく) 必要がありますが、それで構わなければ仕訳ルールによって転送を行うことができます。

メッセージを自動的に他のユーザーのアカウントに転送する

もし、加入しているプロバイダに転送サービスがあれば、PC を起動させていない状態であっても転送が行えますので、プロバイダのサービスを確認するのが最初かもしれませんん。
Outlook Express 送信トレイからメッセージを削除できない
Outlook Express で容量の大きな動画、画像などのデータを添付して送信しようとすると、送信がエラーとなってしまって送信できない上に、送信トレイから問題のメッセージを削除することすらできなくなってしまうことがあります。
このような場合の対処方法としては、Outlook Express を終了した状態で、
1)[スタート] - [検索] - [ファイルとフォルダすべて] で「送信トレイ.dbx」というファイルを検索します。
 # 色々な検索方法がありますので、コレがすべてではないです。
 # 要は「送信トレイ.dbx」というファイルを見つけます。
2)見つかったファイルの名前を「送信トレイ.old」に変更します。
 # 別に拡張子は .old でなくても好きな拡張子で良いのですが...
の手順を踏んだ後、Outlook Express を起動します。

Outlook Express は起動時に「送信トレイ.dbx」ファイルが存在しない場合には新規に生成しますので、キレイな「送信トレイ.dbx」ができあがります。

[OLEXP] 電子メールが送信トレイに残る場合のトラブルシューティング

容量の大きなファイルを送るには、メール添付ではなく このような サービスを利用する方法もあります。
Outlook Express 送信メッセージにメッセージルールを適用する
Outlook Express でメッセージを送信する際に、自動的に送信メッセージに対してメッセージルールを適用し、送信済みメッセージをフォルダ分けして整理したい...という話を聞くことがあります。

Outlook Express ではメッセージの送信時に自動的にメッセージルールを適用することはできません。
但し、メッセージ送信後に送信済みアイテムフォルダに格納されたメッセージに対して手動でメッセージルールを適用し、フォルダに振り分けるということはできます。

手順として、[ツール] - [メッセージルール] - [メール] で、ルールを選択後「適用」ボタンを押し、「メール ルールを適用する」ウィンドウの「フォルダに適用」で「送信済みアイテム」を指定します。

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