へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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Windows 7 で telnet コマンドを使う
基本的には Windows Vista と同じで、Telnet クライアントの機能を追加する必要があります。
Windows Vista での手順は以前のエントリ Windows Vista で TELNET コマンドを使う をご覧ください。

1)[コントロール パネル] - [プログラム] - [プログラムと機能] - [Windows の機能の有効化または無効化] と進みます。



2)Windows の機能の有効化または無効化のリストの中から [Telnet クライアント] にチェックを付けて [OK] します。

Windows Vista で 0xC004E002 エラー
ライセンス認証後にシステムの復元を行うことで発生するのでしょうか?
何が原因で発生するのかよくわかっていませんが、エラーコード 0xC004E002 「ソフトウェアライセンスサービスで、ライセンスストアに矛盾したデータが含まれていることが報告されました。」となってしまった場合の解決事例です。

1) ブラウザを開く
2) アドレスバーに次を入力 %windir%¥system32
3) 表示されたエクスプローラから CMD.exe を探す
4) CMD.exe を右クリックし「管理者として実行」をクリック
5) 表示された黒いウィンドウに次を入力し実行 net stop slsvc
6) 次を入力し実行 cd %windir%¥ServiceProfiles¥NetworkService¥AppData¥Roaming¥Microsoft¥SoftwareLicensing
7) 次を入力し実行 rename tokens.dat tokens.bar
8) 次を入力し実行 cd %windir%¥system32
9) 次を入力し実行 net start slsvc
10) 次を入力し実行 cscript slmgr.vbs -rilc (しばらく時間がかかるかもしれません)
11) コンピュータを再起動
12) プロダクトキー入力、アクティベーションが必要になるかもしれません。

ネタ元は こちら
解決事例は こちら
Security Essentials のダウンロードで 32/64 ビットが誤認識される?
へーいち の PC で発生したわけではないので詳細不明ではありますが...



マイクロソフトの無料セキュリティソフト Microsoft Security Essentials のダウンロードページで、[今すぐダウンロード] ボタンを押下することで使用中の PC に合ったバージョンがダウンロードされますが、どうも間違ったバージョンがダウンロードされることがあるようです。

その場合にはインストール時にエラーコード 0x8004FF2E「64ビットのCPUのPCで、32ビットバージョンを実行しようとしています」といったエラーとなるようです。

回避策としては、Security Essentials のダウンロード時、「今すぐダウンロード」ボタンではなく、「今すぐダウンロード」ボタンのすぐ下にある「言語の選択」をクリックし、32 ビットか 64 ビットか、ご自身の環境に該当するソフトウェアをダウンロードしてインストールしてみましょう。

ネタ元は下記(スペイン語の Microsoft Answers)。
こちらでは上記方法でダウンロードすることで問題を回避できたっぽいです。

Error en la instalación código 0x8004FF2E debido a que mi procesador es de 64 bits
Windows 7 から Windows Live メールをアンインストールする
Windows 7 にインストールした Windows Live メールのアンインストール手順です。
こちら に Windows Live メールのアンインストール方法が記されていますが、2009 年 11 月 9 日現在 Windows XP と Windows Vista からアンインストールする方法しか記されていませんので、Windows 7 の場合は次の手順でお試しください。

1) [スタート] ボタンをクリックし、「プログラムとファイルの検索」ボックスに
appwiz.cpl と入力し、Enter キーを押します。

2) [プログラムのアンインストールまたは変更] の一覧で、[Windows Live おすすめパック] を
クリックし「アンインストールと変更」ボタンを押します。

3) [お使いの Windows Live プログラムのアンインストール、または修復] で
アンインストールにチェックを付け [続行] ボタンを押します。

4) [アンインストールするプログラムの選択] で [メール] を選択して [続行]
ボタンを押します。
Windows 7 で BUFFALO GX-DVI/U2 を使う
BUFFALO の USB2.0用 ディスプレイ増設アダプター GX-DVI/U2 を Windows 7 で利用しようとすると、2009/10/30 現在 BUFFALO から提供されているドライバでは動作しません。
まだ Windows 7 に対応していないわけです。

しか〜し、以前のエントリで少々触れましたが、こちらの DisplayLink からダウンロードしたドライバはすでに Windows 7 に対応していますので、GX-DVI/U2 を Windows 7 上で使用できるようになります。

DisplayLink USB Graphics Windows Driver

ただし自己責任で...
Windows 7 のキーボードを英語キーボードに変更
メインマシンとして使用している Windows 7 機のキーボードを USB 接続の日本語キーボードから、USB 接続の英語キーボードに交換した。
英語キーボードへの交換理由は、
1)日本語入力時はローマ字入力のみでかな入力は行わないため、キートップのかな印字が邪魔。
2)[変換]、[無変換]キーなど、使用しないキーに場所をとられ必要なキーが小さくなっているのが嫌だ。
3)なんとなくマニアックでカッチョイイ(感じがする)
などなど。

特に最近のノート PC (ネットブック) は小さくなり、キーボードも使いにくくなっている。そのため余分なキーの少ない英語キーボードモデルに惹かれるのだが、今まで日本語キーボードばかり使用していたため、英語キーボードモデルを購入する勇気がない。
そこでデスクトップのキーボードを英語キーボードにして慣れてからノートも...という考えが強かったりする。

Windows 7 で日本語キーボードから英語キーボードに変更した際の設定変更内容は次の通り。
英語キーボードのキートップの印字通りの入力ができています。

1)レジストリエディタを起動
2)[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters]とたどる
3)[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101.dll] に変更
4)[OverrideKeyboardIdentifier] の値を [PCAT_106KEY] から [PCAT_101KEY] に変更
5)[OverrideKeyboardSubtype] の値を [2] から [0] に変更
6)レジストリエディタを終了して再起動



Aspire One (D250) に Windows 7 をインストール
Acer Aspire One (D250-Bw83) をもらった。(^_^)
プレインストールされていた Windows XP Home Edition はほとんど使用することなく、早速 Windows 7 Ultimate をクリーンインストールした。

【インストール手順】
※参考にされる方、あくまでも自己責任でどうぞ。

1)ハードディスク上にリカバリー領域を持っているモデルだが、念のためリカバリー DVD を作成しておく。
 [スタート] - [プログラム] - [Acer] - [Acer eRecovery Management ] からどうぞ。

2)USB 接続の DVD ドライブを接続、ドライブに Windows 7 インストールメディアを挿入。
 インストーラが起動してしまったら、そいつは終了する。

3)Aspire One の電源 OFF。

4)Aspire One の電源 ON 後、すかさず [F2] キーを押し BIOS 画面 (InsydeH20 Setup Utility) を表示する。

5)[Main] の [F12 Boot Menu] を [Enabled] に変更し、[F10] の Save and Exit を押す。

6)「Exit Saving Changes?」の確認画面で [Yes] を選択して [Enter]。

7)再起動がかかるので、今度はすかさず [F12] を押す。

8)Boot Option Menu が表示されるので、USB 接続した DVD ドライブ (Windows 7 インストールディスク挿入済) を指定して Boot。

9)あとは Windows 7 セットアップ画面に従ってセットアップする。

という感じでスムーズにセットアップ完了。
デバイスマネージャを起動してみたところ、一通りのデバイスにドライバが適用されている様子。
Vista のときにも感じたけれど、Windows 7 のドライバストアはすごいな。かなり幅広くドライバが準備されているっぽい。



スコアは残念ではあるが、グラフィックス性能を必要とするような使い方をするものでもないので良しとする。
使用感は予想を上回る軽快さ。Windows 7 が軽いからなのか ATOM N280 CPU が優れているのか、Office 2007 をインストールして使用していてもストレスを感じない。
さすがに Visual Studio をインストールしてみようという気は起きないが、それは画面解像度が低いためで、解像度さえ高ければ試してみたい気もする。ははは。

これで解像度 1280 × 768 くらいになると、メインノート VAIO Type-T の立場が危うい...
Windows 7(RTM) 上で Virtual PC 2007
仕事で使用している PC。
すでに Windows 7 Ultimate(RTM) をインストールして使用中だけれど、事情があって Windows XP + VisualStudio 6.0(VB6) な環境が必要となった。
そこで、Windows 7 上に Virtual PC 2007 をインストールしてみた。

Virtual PC 2007 - 日本語

「サポートされているオペレーティングシステム」に Windows 7 は含まれていない(2009年9月9日現在)。
気にせずインストールして特に問題もなく動作している。



Web 上で軽く情報収集してみたけれど、Windows Vista や Windows XP 上に VPC2007 をインストールしてゲスト OS に Windows 7 というのはゴロゴロしているが、Windows 7 上に VPC2007 をインストールする人って少ないのかな。
そりゃそうだ、普通は Windows 7 の目玉機能の 1 つである Windows XP モード を利用するし。ははっ。

何せ、この PC は CPU が Intel VT に対応していないので Windows XP モードを使用できないのであった。(涙)

Windows XP モード
Windows Vista のエクスプローラで「動作を停止しました」(2)
先日のエントリで、Windows Vista のエクスプローラで「動作を停止しました」を書きました。
Windows Vista のエクスプローラで「動作を停止しました」

このときの内容は、コンテキストメニュー(右クリックメニュー)が影響している可能性があるので、右クリックメニューを 1 つずつ無効にして調べてみようというものでした。

しかーし、こちらの事例では Yahoo! ツールバーをアンインストールすることで解決に至ったようです。
windows エクスプローラの不具合

ふむふむ、一例として覚えておこう...
Windows Vista のエクスプローラで「動作を停止しました」
Windows Vista のエクスプローラ (Internet Explorer ではなく Windows エクスプローラ) 上で、ファイルやフォルダを右クリックすると「エクスプローラが動作を停止しました」と表示され、エクスプローラが再起動されてしまうことがあります。
原因は様々なので一概には言えませんが、Windows Vista と互換性のないプログラムがインストールされていて、そのプログラムがコンテキストメニュー(右クリックメニュー)に追加されていたりすると、右クリックした瞬間にエクスプローラが停止する...ということがあるようです。
ありがちな例として、フリーソフトの圧縮・解凍ツールなどをインストールした場合。
コンテキストメニューに「圧縮」、「解凍」などが追加されたりしますね。
これらが悪さをして「エクスプローラが動作を停止しました」につながることがあります。

ではどう対処しましょう?
疑わしいアプリケーションを片っ端からアンインストールするという方法もありますが、アプリケーションの数が多いと大変です。
そんなときに、ShellExView というフリーソフトを使用してみましょう。

まず こちら から ShellExView をダウンロードしてインストールしましょう。

次のようにスタートメニューに登録されますので ShellExView を起動しましょう。



起動したら、次のように一覧表の見出し「Type」をクリックして「Type」ごとに並べ替えます。
そして「Type」が「Context Menu」となっている一群を見つけます。



次に「Context Menu」の一群の中から、順番にでも怪しそうな匂いのするものからでも良いので、右クリックして「Disabled Selected Items」をクリックします。
右クリックして云々...でなくても、選択して左上のをクリックしても同じことです。
すると次のように確認ダイアログが表示されますので「はい」を押します。



この操作により選択したコンテキストメニューが無効になりましたので、エクスプローラ上で右クリックして問題が発生するかどうか確認します。
(再起動したりログオフしたり...は不要です)
問題が解決した場合はそのプログラムをアンインストールするなり、最新バージョンを探してみるなり...といった対応を取りましょう。
解決しなかった場合はそのプログラムは無罪だということで「Enabled Selected Items」もしくは左上のをクリックし元通り有効にして、地道に他の項目についても確認していきます。

これで貴方の問題が解決しますように...(祈)

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