へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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Excel 2007 / Word 2007 での「印刷プレビュー」キーボードショートカット
Office 2007(Excel 2007 / Word 2007)で、印刷プレビューを行うためのキーボードショートカット [Ctrl] + [F2] ですYO.

# [Ctrl] + [F2] って、すごく押しにくいなぁ…
# やっぱ [CapsLock] キーを [Ctrl] にしないとダメだな...
# 方法については こちら をどうぞ。
# ・Windows Vista で [CapsLock] キーを [Ctrl] キーとして使う
Excel 2007 図形の直線を [Shift] + ドラッグで延ばすとビヨーンと無限大に長くなる
Excel 2007 で、オートシェイプ の直線を挿入し、長さを調整しようとして [Shift] キーを押しながらマウスをドラッグすると、長さの微調整ができずにビョーン!と限りなく長い直線になってしまいます。(しかも良く見ると水平ではなく若干傾く...)
この操作は Excel 2003 までは直線をドラッグしたマウスポインタの位置までの長さに伸ばすことができたため、結構有効な操作でした。

Excel 2007 でのこの動作は、どうにも挙動不審な動作なのでバグなのだろうとは思っていましたが、こんなところに修正プログラムがありました!
修正プログラムを入手して、とりあえず手元の Windows Vista Ultimate 32bit + Excel 2007 な環境にインストールして動作を確認してみました。

○インストール前

まずワークシート上に直線を引いてみます。



続いて [Shift] キーを押しながらマウスポインタをドラッグしてみます。
# 画像のマウスポインタの位置に注意!
何故かビョーン!と限りなく長い直線になってしまいます。これでは目的の長さにすることはできません。




○インストール後

ではダウンロードした修正プログラムをインストールして試してみます。
ワークシート上に直線を挿入します。何故か赤にしてみました(^_^;)



続いて [Shift] キーを押しながらマウスポインタをドラッグしてみます。
# 画像のマウスポインタの位置に注意!
おぉ!、ちゃんとマウスポインタの位置までの長さになりました。




これで便利(というかフツー)に使えるようになりました。
修正プログラムは下記から自己責任でどうぞ。
但し冒険が嫌いな方はサービスパックに含まれるまで待った方が良いのかもしれません。

Excel 2007 または PowerPoint 2007 で図形の線の幅がすべて同じ幅で表示 印刷される
Excel のコメントに画像を表示する
Excel のセルに挿入したコメントに、写真などの画像を貼り付けて表示する方法です。
Excel 2007 での手順ですが、以前のバージョンでも同様の操作で可能です。

例えばこんな感じに...♪


1)コメントを挿入したセルを右クリックして [コメントの編集] を選択します。

2)コメントの枠を右クリックし、[コメントの書式設定] を選択します。
 このとき、コメントの枠の中ではなく、枠自体を右クリックします。

3)「コメントの書式設定」ダイアログボックスが表示されますので、[色と線] のタブに切り替えます。

4)「塗りつぶし」の「色」の ▼ をクリックしてプルダウンメニューより「塗りつぶし効果」を選択します。

5)「塗りつぶし効果」ダイアログボックスが表示されますので、「図」のタブに切り替えます。

6)「図の選択」ボタンを押し、任意の写真(画像)を選択します。

Excel 2007 で Enter キー押下時のアクティブセル移動方向を変更する
Excel のワークシート上で Enter キーを押したときのアクティブセルの移動方向を切り替える場合、Excel 2003 ではこちらのエントリ(Excel で [Enter]キー押下時のセルの移動方向を変更する)の設定で可能ですが、Excel 2007 の場合は次の手順で切り替えができます。

1)Excel の左上にある Office ボタンを押します。


2)メニューがプルダウンするので、一番下の「Excel のオプション」ボタンを押します。


3)Excel のオプション設定ウィンドウが表示されますので、「詳細設定」を選択して、「Enter キーを押した後にセルを移動する(M)」のチェックを付け、方向を上下左右から選択します。

Excel でセルの書式が多すぎるため書式を追加できない
Excel でセルの書式を設定しようとした場合など、「表示形式を追加できません」と表示されてしまい、書式の追加が行えないことがあります。
書式は、ブック内に設定しているフォントや罫線などの表示形式やスタイルが 4,000 を超えた場合(厳密にはメモリ搭載量などにも左右されます)に、それ以上追加することができなくなります。

Excel でエラー メッセージ "表示形式を追加できません" が表示される
"表示形式を追加できません" と表示される場合の対処方法

しかし多くの場合には、ブックにデータなどを入力していく過程で、設定は行ったものの、最終的には使用されなくなってしまった無意味な書式が大量に残っているようなことが多いです。
上でご紹介した文書を見ながら書式を整理することで新たな書式を設定できるようになると思いますが、結構な労力がかかります。
そこで以下のようなフリーソフト(マクロ)を使用して書式を整理することができます。
何よりも不要な書式を消去してくれる(ゴミが消える)というのが気持ち良いですね。

セルの書式の掃除屋さん
Office 2007 を Office 2003(以前) のスタイルにする
以前のエントリ(Office 2007 のリボンを 2003スタイルに変更する)で、Office 2007 で新しくなったユーザーインターフェースを旧バージョン(Office 2003 スタイル)にするためのアドインを紹介しました。
Office 2003 からの変更があまりに大きいので、戸惑いの声はよく聞きますが、実際にこういったアドインのお世話になっている方ってどのくらいいらっしゃるのだろう...?
今回新たに発売されるアドインを見つけたので、このあたりの情報をまとめてみよう。。

Office 2007のリボンに以前のスタイルのメニューとツールバーを表示します
以前紹介したアドインです。
¥3,555 で販売されているようです。
Web ページの日本語がところどころ怪しいので、「大丈夫か?」と思ってしまう部分がありますが、以前に試用した限りでは問題ありませんでした。

「Office 2007」のインターフェイスを旧バージョン風に変更「Back to 2003」
Back to 2003
こちらは日本の会社(株式会社マグノリア)から2007年10月末に発売(ダウンロード版 ¥3,480)されるもので、30日試用版はすでに利用できる様子。
へーいち は試用予定ありませんが、雰囲気的に安心できそうな感じではありますね。

上記アドインは「2007 の UI(ユーザーインターフェース)には慣れるのが大変だから、旧バージョンスタイルに戻す」という、少々後ろ向きな感じのするものです。
マイクロソフトからは前向きな対応策として「2007 の UI に慣れるためのガイド」であるインタラクティブガイドというツールが提供されています。

Office 2003 の機能に対応する 2007 Microsoft Office system のメニューやボタン位置を参照する方法

へーいち 的には、旧バージョンスタイルにするためのアドインを入れてしまったら、いつまでたっても Office 2007 のリボンに慣れないと思うので、是非踏みとどまってもらいたいなぁと。
とはいえ、Office 2007 の UI 大幅変更に対する不評も多いので、今後もこういったアドインが発売されそうだなぁ。
ひょっとしてフリーで出来の良いアドインが出てきたりするのかなぁ?
Office インタラクティブ ガイド
相変わらず「Office 2007 のリボンインターフェースに馴染めない」、「2003 スタイルにしたい」と言った声を聞きます。
以前に「Office 2007 のリボンを 2003スタイルに変更する」というエントリでアドインを紹介しましたが、マイクロソフトから Office 2003 のメニューやボタン位置が、Office 2007 の新しいインターフェイスではどこにあるかを確認するためのガイドってなものがあったんですね。(知らなかった...)

Office 2003 の機能に対応する 2007 Microsoft Office system のメニューやボタン位置を参照する方法

まだインストールしていないけれど、へーいち に最適って感じる。(汗)
今度インストールしよっと。

Word で 2文字以上の文字を丸で囲む
Word での囲い文字については「Word で囲い文字を入力する方法」にあるように拡張書式を使用することで簡単に使用できますが、この方法で 2 文字以上の文字を丸で囲うことはできません。

例えば履歴書の生年月日などで「大正」「昭和」「平成」といった年号をを丸で囲むケースがあったりします。
そんな時は以下の手順で囲っちゃいましょう。
(手元の Word 2007 での手順ですが旧バージョンでも可能です)

0. こんな文書(?)の「昭和」を丸で囲んでみましょう。
 

1. 「昭和」の「昭」の字のみを囲い文字にします。
 
 
 
 こんな感じになりましたね。
 
 
2. キーボードから [Alt] + [F9] を押してフィールドコードを表示します。
 見やすくするために列幅を変更しましたが、こんな風になったと思います。
 

3. 2文字とも丸の中に入れるには次のように変更します。
 (見やすいようにあえて全角を使用して書いています)
 [変更前] 
{ eq¥o¥ac(○,昭)}和
 [変更後] 
{ eq¥o¥ac(○,昭和)}

 

4. 続いて「{ eq¥o¥ac(○,昭和)}」の○を選択し [フォント] の [プロパティ] を表示し、「文字幅と間隔」タブの「倍率」を200%にしてみます。
 
 

5. キーボードから [Alt] + [F9] を押して通常表示に戻します。
 段落や文字の大きさを調整しましたが、こんな感じで「昭和」が丸で囲まれました。
 
 

どうでしょう?
オートシェイプの○で囲むという方法もありますが、この方法でも慣れると簡単にできますよね。
ぁ、上記 4. で 200% にしていますが、この値は囲む文字数などによって変わってきますので、不自然だったら倍率を調整しましょう。
Office 2007 のリボンを 2003スタイルに変更する
# 某所で紹介されていたネタ。
# 気になったので試してみました。

Office 2007 で採用された「リボン」と呼ばれるユーザーインターフェイスですが、ユーザーが慣れていないためだと思いますが結構不評だったりします。
「Office 2007 のメニューが使いにくいので以前のスタイルにするにはどうするの?」という質問もちらほら。
そんな声を反映してか、Office 2007 の Word、Excel、PowerPoint のメニューを Office 2003 までのスタイルに変更するためのアドインがあります。

Office 2007のリボンに以前のスタイルのメニューとツールバーを表示します

どんなものなのか、早速ダウンロードして試してみました。
結果は下の画像のように、以前のバージョンのメニューが現れました。
これなら「以前のこの機能はどこへ消えた?」と探し当てられないようなことはなくなるでしょう。

[Excelの場合]
 ・アドインインストール前のメニュー
  Excel 2007 メニュー

 ・アドインインストール後のメニュー
  Excel 2007 メニュー

[Wordの場合]
 ・アドインインストール前のメニュー
  Word 2007 メニュー

 ・アドインインストール後のメニュー
  Word 2007 メニュー

ついでに、Word のアドインによって追加されたメニューを展開したところもキャプチャ。


う〜ん、使い込んではいませんが、感触としてはなかなか良い感じです。
がががが、へーいち としてはこういったモノで過去を引き摺る(?)より、新しい UI に慣れるべく、最初はわかりにくくても頑張って使い続けることを推奨します。
さて、試しにインストールしたアドインを削除しよっと。
Word 2007 で鏡文字を作成する
Word(Word 2007) で鏡文字(裏返し文字)を作成する方法です。

1)Word を起動し、[挿入]-[ワードアート]をクリックします。
 (ワードアートのスタイルは好きなものを選びましょう)
  

2)適当な文字を入力して[OK]します。
  

  

3)ワードアートツールの [書式]-[回転]-[左右反転]を選択します。
  

どうですか、鏡文字になりましたねー。

[番外編]
作成した鏡文字を任意の場所に移動できるようにするには…
1)作成した文字の右クリックから「ワードアートの書式設定」を選択します。
  

2)「レイアウト」タブより「四角(Q)」でも選んでみましょう。
  

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