へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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ウィンドウがディスプレイの外に...
JUGEMテーマ:コンピュータ

自宅や職場でマルチモニタ環境で使用しているノート PC を外出のために持ち出して使用する際、アプリケーションによっては前回のウィンドウ表示位置を記憶していて、次の起動時に同じモニタの同じ位置に表示しようとするものがある。
しかし前回とモニタ構成が異なり表示しようとするモニタが接続されていないような場合、一般的なマルチモニタ対応のアプリケーションは、接続されているモニタ上にウィンドウを表示するが、アプリケーションの中には接続されていないモニタに表示するものがある。
そうなるとアプリケーションは起動できても、そのアプリケーションを操作できないし見ることもできない...

そんなときは次の手順で、見えないところで起動しているアプリケーションウィンドウを呼び戻そう。
 

1) タスクバーから目的のアプリケーションを選択する(見えないところでウィンドウがアクティブになる)
2) [Alt]+[スペース]を押す(目的のアプリケーションのシステムメニューが展開される)
3) [M]を押す(システムメニューから[移動]を選択したことになる)
4) 矢印キー([↑][↓][←][→]のいずれか)を 1 度押す
5) マウスを適当に動かして見えないところに表示されていたウィンドウを呼び戻す


上記 (4) の操作によって、マウスでウィンドウのタイトルバーを掴んだかのようになるので、隠れているウィンドウが上下左右のどこに隠れているのかわからなくても、(5) でマウスを移動することでウィンドウが見えるはずだ!
 
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