へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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Vista に VB6 開発環境をインストールする
Windows Vista に Visual Basic 6.0 の開発環境をセットアップする必要があったので、何も考えずに MSDN サブスクライバダウンロードから落とした VB6 をインストールしてみた。
インストールした VB6 を起動しようとすると、「オートメーションエラーです。 OLE レジストリへのアクセスエラーです。」とメッセージが表示される。

エラーメッセージで検索すると、「VistaにVB6を正常にインストールできない?」や「Windows Vista へのVB6のインストールについて」といったあたりのページがヒットする。

なるほど、管理者権限でインストーラを起動しなくてはならなかったのか...とわかり、一旦アンインストールした後にインストールディレクトリやレジストリをお掃除してから、再度「管理者として実行」でインストール。
ぉゃ、インストール後の状況は変わらず。
う〜ん、すでに DARTY な Vista 環境だからか???
仕方なく Vista の再インストールを決行。
クリーンな Vista 環境を作り VB6 を管理者権限でインストール。
んっ!?、状況変わらず...

困った。
情報を漁ってみてもヒットしない。
エラーメッセージから察するに、レジストリへのアクセス権限が絡んでいるような感じなので、試しにインストールした VB6 の実行を管理者権限で行ってみた。
そしたらエラーを吐くことなく起動できた。
ぃゃ〜な感じはするものの、起動後の動作は正常のようなので良しとしよう。

ちなみに、VB6 を一度管理者として実行した後は、通常通り起動してもエラーを吐くことはない様子。
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