へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

<< August 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
RECENT COMMENT
RECENT TRACKBACK
MOBILE
qrcode
PROFILE
無料ブログ作成サービス JUGEM

  本日:
  昨日:
  累計:
 
「最近使ったファイル」のリストを消したい
スタートメニューの「最近使ったファイル」には、最近使用したファイルの履歴が表示されるため、一時中断した作業を再開する場合などに大変便利ですよね。
しかし共用 PC の場合など、安易に他の人に見られては困るようなケースなど、「最近使ったファイル」を表示させたくないようなケースもあると思います。
そんなときは次の手順で「最近使ったファイル」を表示しないようにしましょう。(Windows XP)
 1)[スタート] ボタンを右クリックし、メニューから [プロパティ] をクリックします。
 2)[[スタート] メニュー] にチェックをつけて、[カスタマイズ] ボタンをクリックします。
 3)[詳細設定] タブを開き、[最近開いたドキュメントを一覧表示する] のチェックボックスをはずします。

ただし、上記手順によりスタートメニューの「最近使ったファイル」は表示されなくなりますが、Windows はスタートメニューに表示しないだけで、内部的には使用したファイルの履歴を更新しています。ということは、上記手順の逆(?)を行い「最近使ったファイル」を表示すると、表示していなかったときの履歴も含めて表示されます。
要するに、見られたくないから「最近使ったファイル」を表示しないようにしていても、誰かが(見たい人が)「最近使ったファイル」を表示すると、すべて見えてしまうわけです。:-(

では...もう少しこだわってみましょう。
レジストリの操作になりますが、上記 (3) の [詳細設定] タブに、[最近開いたドキュメントを一覧表示する] の項目を表示させないようにできます。
そうすることで容易には「最近使ったファイル」を見られないようにできます。
レジストリの HKEY_CURRENT_USER/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Policies/Explorer を右クリックして、[新規]-[DWORD値]を選択、「NoRecentDocsMenu」という値を[値のデータ]として「1」を設定して作成します。

でも...レジストリから「NoRecentDocsMenu」を削除されると、やはり「最近使ったファイル」が見られてしまうんですよね。:-(
ここまで踏み込んだのだから、もう一歩踏み込んでみましょうか。
「最近使ったファイル」の履歴を残さない方法です。
はじめの方で書きましたが、表示はしなくても Windows は内部で「最近使ったファイル」の履歴は残しています。その機能を止めてしまう、すなわち Windows に履歴を残させなくするわけです。そうすることで仮に「最近使ったファイル」を見られたとしても何も残っていない...という状況になります。
レジストリの
HKEY_CURRENT_USER/Software/Microsoft/Windows/CurrentVersion/Policies/Explorer を右クリックして、[新規]-[DWORD値]を選択、「NoRecentDocsHistory」という値を[値のデータ]として「1」を設定して作成します。

と、まぁ、そこまで必要なのか...? という気はしますが。:-)
コメント
コメントする









 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
 

(C) 2020 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.