へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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Excel のホイールを回してもスクロールせず拡大/縮小する
JUGEMテーマ:コンピュータ

Excel を使用していて、マウスのホイールを回してもスクロールせずに表示が拡大/縮小するようになってしまった場合のチェックポイントです。

○Excel 2010
 [ファイル] - [オプション] - [詳細設定] の「IntelliMouse のホイールで倍率を変更する」

○Excel 2007
 [Office ボタン] - [Excel のオプション] - [詳細設定] の「IntelliMouse のホイールで倍率を変更する」

○Excel 2003
 [ツール] - [オプション] - [全般タブ] の「IntelliMouse のホイールで倍率を変更する」

ちなみに、上記のチェックが付いていない状態であっても [Ctrl] キー + ホイールで拡大/縮小ができます。

Excel 2003 でサーバーのファイルを開くのに時間がかかる
JUGEMテーマ:コンピュータ

ここ1〜2 日、Excel 2003 でファイルサーバーやネットワーク上の共有フォルダーにある Excel ファイルを開くのに極端に時間がかかるといったトラブルを見かけます。

どうも OS(Windows XP / Windows Vista / Windows 7) に関係なく、Excel 2003 を使用している環境でのみ発生している現象のようで、Excel 2002、2007、2010 では発生しないようです。

原因としてはマイクロソフトから 6/29 頃より配信されている更新プログラム(KB2501584 Office File Validation Add-In)をインストールした PC で発生しており、この更新プログラムをアンインストールすることで回復しているようです。
但し、この更新プログラムをアンインストールすることでセキュリティリスクが高まることになりますので注意が必要です。

この KB2501584 Office File Validation Add-In のアンインストール方法はお使いの Windows によって異なります。

●Windows 7 / Windows Vista
[スタート] - [コントロールパネル] - [プログラム] - [プログラムのアンインストール] と進み、表示されている「Microsoft Office File Validation Add-In」をアンインストールします。

●Windows XP  [スタート] - [コントロールパネル] - [プログラムの追加と削除] と進み、「更新プログラムの表示」にチェックを付け、表示される「Microsoft Office File Validation Add-In」をアンインストールします。

尚、本内容は7月1日 08:00 現在のもので、今後マイクロソフトから修正プログラムが提供される可能性もありますから今後の動向も要チェックです。

---
更新:7月1日 11:40

どうやら本日付でマイクロソフトのサポートオンラインに情報が公開になった模様です。
Office File Validation (OFV) アドインがインストールされた Excel 2003 でネットワーク上のファイル共有から XLS ファイルを開く時に時間がかかる

やはり現時点での回避策はアドインを無効にする(もしくはアンインストールする)か、ネットワーク上のファイルをローカルにコピーしてきて編集するか...といったことしかないようです。


---
更新:7月5日 19:00

マイクロソフト社のセキュリティームブログにも本不具合に関する情報がありました。
Office ファイル検証機能のアドイン (KB2501584) 適用後、ネットワーク共有上の Excel ファイルを開くのに時間がかかる


Word で文字列を選択して [BackSpace] キーを押しても、選択した文字列が削除されない(Word 2007/2010編)
以前の Word 2003 を対象としたこちらのエントリのアクセス数やコメントから、結構お悩みの方がいらっしゃるようなので、Word 2007 や Word 2010 での設定を記しておきます。

まず現象としては、Word で文章の一部を選択状態にして [BackSpace] キーを押下すると、通常は選択した文字列が削除されますが、Word の設定によっては削除されない(何も起こらない)ようになります。

(この状態でバックスペースキーを押しても「とても」が削除されません)

●Word 2010 の場合
1) [ファイル] タブの [オプション] をクリックし、[Word のオプション] ウィンドウを表示します。


2)左側の [詳細設定] を選択し、[編集オプション] の [選択した文字列を置換入力する(T)] にチェックを付けます。



●Word 2007 の場合
1)左上の [Office] ボタンから [Word のオプション] ボタンをクリックし、[Word のオプション] ウィンドウを表示します。


2)左側の [詳細設定] を選択し、[編集オプション] の [選択した文字列を置換入力する(T)] にチェックを付けます。

Word で余白の単位が mm(ミリメートル) から pt(ポイント) になってしまった
Word の [ファイル] - [ページ設定] の「余白」タブで、ページの余白を設定しようとしたら、余白の単位が以前は mm(ミリメートル) であったのに、なぜか pt(ポイント) になっていたため、以前の mm(ミリメートル) に戻したい...という投稿を、3 日間の間に 2 件も見かけました。


(こうなってしまったのを、ミリ単位に戻したいとのこと)

戻し方としては、メニューより [ツール] - [オプション] の「全般」タブで、「使用する単位」を「ミリメートル(mm)」に設定すれば良いです。


(この部分の設定で単位を変更できます)

なんか、今までに見た覚えのないような質問が、2 件とは言い立て続けに投稿されるというのも少し気になったり...
# 何かの拍子にこの部分の設定が切り替わってしまったりするのだろうか?




●2009年4月25日更新

コメントで Word 2007 での操作方法についてのご質問がありましたので、以下に手順を記しておきます。

1)左上の Office ボタンを押します。
 

2)「Word のオプション」ボタンを押します。
 

3)左側から「詳細設定」を選択し、右側の「表示」項目にある「使用する単位」を変更します。
 
OneNote に取り込んだ画像を回転させる
Microsoft Office ファミリーの 1 つ OneNote。へーいち もデジタルノートブックとして便利に活用していますが、取り込んだ(貼り付けた)画像が回転できないといった不便さがります。
例えば Web ページや PDF などを「OneNote に送る」で OneNote に貼り付けると、目的の向きで貼りつかないことが多々あります。

そんなときに貼り付けた画像を回転させるためのアドインがありますっ!

手元の Windows Vista Business 32bit + Office 2007 (OneNote 2007) な環境にインストールして利用してみました。

1)まず こちら から Image Rotator Powertoy for OneNote 2007 をダウンロードします。
 ページ内の「Attachment(s): OneNoteImageTools.zip」をクリックして zip をダウンロードね。

2)ダウンロードした zip 内の「OneNote ImageTools.msi」を実行してインストールします。

3)OneNote を起動してみます。
 一見変化がないように思いますが、よく見るとツールバーに追加されています。
 

4)OneNote に画像を貼り付けてみます。
 (わざと目的の向きにならないよう貼り付けてみました)
 

5)ツールバーに追加された「ImageTools」ツールボタンを押してみます。
 するとツールバーが展開されます。
 

6)画像を回転させてみます。
 おぉ!、しっかり回転しましたぁ〜♪
 

これは便利に使用できますよ!
お試しくださ〜い♪

ちなみに、[ツール] - [オプション] と進み、「アドイン」を確認してみると、「ImageTools」が追加されています。

Excel で効率的にデータを入力する
Excel でデータを入力中、なるべく無駄な手の動き(マウス使用)を行わずに効率的に入力する方法です。

まず以下のようなデータシートがあります。



実験 1 回目で測定点 1 から測定点 10 までのデータを入力し、実験 2 回目、3 回目・・・といった具合にデータを入力する場合のセルの移動についてです。



そう、上のように入力していくこととなりますね。
上から下への移動は、Enter キーにより移動できます。
Excel 2007 の場合、[Office ボタン] - [Excel のオプション] - [詳細設定] で、「Enter キーを押した後にセルを移動する」にチェックが付いていて、「方向」が「下」になっている必要があります。
Excel 2003 などの旧バージョンでは、[ツール] - [オプション] - [編集タブ] で設定します。

ポイントとなるのは 1 回目の測定点 10 の入力後、2 回目の測定点 1 の入力に移るときなど、下から上に入力セルが戻るときです。
このときにカーソルキー(矢印キー)で移動したり、マウスで移動するのは面倒です。
# 実際は面倒というよりも、思考が途切れることになるのがイヤです。

そんなときは、あらかじめ 1 回目の測定点 1 から 5 回目の測定点 10 までを入力範囲としてドラッグして指定しておきます。



そうすることでデータ入力後に Enter キーを押すだけで、目的に順番にアクティブセルが移動してくれますので、継続してデータを入力することができます。



上手に活用して、効率的に入力しましょう〜
Word のカーソルが小さくなる!?
以前「Word でカーソルの高さが半分になった!?」というエントリを立てました。
当時は原因がわからなかったのですが、マイクロソフトのニュースグループで原因(の 1 つ?)がわかりましたYO.

この現象は Word 2003 での発生を確認しています。
同様の手順でも Word 2007 では発生しません。
それ以外のバージョンでは試していません。(^_^;)

まず通常状態でのカーソルの大きさはこちら。



でね、小さくなってしまったカーソルはこちら。



さて、今回わかった再現手順はというと…

1)文書を作成し保存する。
2)保存した文書を開き、ズームを小さくして上書き保存する。
3)保存した文書を開く。

といった、何とも簡単な手順で再現できるのでした。
上記 (3) で文書を開く際、文書自体は前回保存時のズームの状態を記憶していないのだけれど、カーソルの大きさは記憶してしまっている...ように思えます。

ちなみに回復方法は以前のエントリで書きましたが、ズームを切り替えれば OK です。
Office 2007 で作成したファイルが旧バージョンの Office で開けない
Word 2007 や Excel 2007 で作成したファイルを旧バージョンである Word 2003 や Excel 2003(あるいはもっと旧バージョン)で開くことができない...というお困りの声を聞きます。

新しいモノ好きな方には「今さら...」ではありますが、Office 2007 プレインストール PC への買い替えが進んでいるためか、相変わらず多い質問です。

Excel や Word など、2007 バージョンと旧バージョンとではファイルの保存形式が異なるため、2007 バージョンで作成されたファイルを旧バージョンで開くことができません。

そこで 2007 バージョンのファイルを旧バージョンで開くことができるようにする方法です。

方法は大きく 2 つ。

1 つ目は、2007 バージョンでの保存の際に旧バージョンの保存形式で保存する方法。
Excel 2007 での操作を例にとると、保存時に [名前を付けて保存] -[Excel 97-2003 ブック] で保存します。

2 つ目は、旧バージョンを使用している側に、2007 バージョンで作成されたファイルを扱うための互換機能パックをインストールする方法があります。

PC とーく - 以前のバージョンの Office で Office 2007 のファイルが開けない
Microsoft Office 互換機能パックをインストールして、2007 Office プログラムで作成したファイルを以前のバージョンの Excel、PowerPoint、および Word で開いたり保存したりできるようにする方法
Word/Excel/PowerPoint 2007 ファイル形式用 Microsoft Office 互換機能パック
Windows Vista で Office 2000 を使用できますか?
このところ大変多い質問です。
あわせて「Windows Vista で Office 2003 を使用できますか?」という質問も多いです。

まずはコチラ。
Microsoft Office System 各 OS での対応表(Office 2003)
Microsoft Office XP 製品の各 OS での対応表
Microsoft Office 97、2000 の各 OS での対応表

上のページの記述では、Office 2003 は「動作します。」となっています。
Office 2000は「動作保証いたしません。(サポート対象外です)」だそうです。
ついでなのでこちらの文書も見ておきましょう。
Windows Vista でサポートされている Office のバージョンについて

むむ、次のように書かれています。

Windows Vista では、Microsoft Office 2003、および 2007 Microsoft Office スイートがサポートされています。2007 Office スイートについては、最適な互換性を維持できるよう、広範囲にわたってテストされました。

Office 2003 は広範囲にわたるテストは行っていないということなのでしょうか?

また、このようにも書かれています。

2007 Office スイートは Windows Vista 上で実行されるように設計されました。そのため、Windows Vista で実行するのに最も適していると推奨される Office のバージョンは 2007 Office スイートです。

そうか。。
当然といえば当然なのでしょうが、Office 2003 on Windows Vista はサポートされてはいるけれど、Windows Vista に最適なのは Office 2007 ということですね。

ちなみに Windows Vista 上で Office 2000 もまったく動かないというわけではないらしい。
でも検索してみるとわかるように、色々と問題が発生しているようです。
「せっかく作った文書が保存前に消えてなくなった!」なんてことになるとイヤですからね。
Office 2000 はやめておいた方が良いですよ。
[名前を付けて保存] でダイアログ表示に時間がかかる
Word や Excel などでドキュメントを作成し、「名前を付けて保存」で保存しようとしたとき、ダイアログボックスの保存先の展開ですご〜く時間がかかることがあります。

この原因の多くは、ネットワーク共有にドライブ文字が割り当てられていて、現在そのネットワークに接続できないような場合に発生していることが多いです。

この現象にお困りの方は、まずネットワークドライブの割り当てを行っていないか確認してみましょう。

この現象については こちら で解説れています。

Office 2002 プログラム、Office 2003 プログラムおよび Office 2007 プログラムでファイルを開くとき、または保存するときにプログラムの応答が停止する

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