へーいち の うぇぶろぐ

へーいち が、徒然なるままに記録している雑記帳です。(^_^;)
初心者向けに「コンピュータで困ったときの対処方法」や「コンピュータをより便利に使おう」といった内容を充実させたいと思ってはおりますが、何を隠そう「雑記帳」ですから自分用のメモや備忘録も兼ねることになるでしょう。

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(Jul 2008 - Jun 2009)


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ハードコピーにマウスポインタを含める
通常、[PrintScreen] キーを使用した画面のハードコピー(キャプチャ)を行うと、マウスポインタは一緒にキャプチャされません。
例えばソフトウェアの操作マニュアルを作成したりする場合、画面のイメージだけでなくマウスポインタの位置や形状が意味を持つことってあります。
そんなときにはマウスポインタを含めて画面をキャプチャしたくなりますね。
そういった場合に、皆さんはどのようにキャプチャしていますか?

一つの方法として、WinShot など、マウスポインタを含めてキャプチャすることのできるソフトウェアを使用するという方法もありますね。
しかし、「マウスポインタを含めたちょっとしたハードコピーを 1 枚撮りたいだけなのに...」といったときに、わざわざソフトをインストールするのも面倒です。
そんなときには Windows の標準機能でキャプチャしちゃいましょ♪

下の 3 つはいずれも Excel のシートで、3 種類のマウスポインタの状態をキャプチャしてみました。







どうやってキャプチャしたかというと、Windows の機能である 拡大鏡 を使いました。
拡大鏡に Excel シートを表示し、[PrintScreen] キーでキャプチャしてから不要な部分を切り取っただけです。
はははっ。(笑)

意外とお手軽に with マウスポインタなキャプチャができるわけです。
Windows Vista で [CapsLock] キーを [Ctrl] キーとして使う
[CapsLock] キーと [Ctrl] キーを入れ替えたり、[CapsLock] キーと [Ctrl] キーの両方とも [Ctrl] キーとして使用する方法です。
Linux(Unix) なヒトは [CapsLock] キーと [Ctrl] キーを入れ替えているケースが多いですが、Windows であっても [Cntl] キーを使用する頻度は高いので、左下の小さなキーより [CapsLock] に置き換えた方が使いやすくなります。
例えば Excel 2007 や Word 2007 で印刷プレビューを表示するキーボードショートカットは [Cntl] + [F2] です。ホームポジションに置いた左手一本で押すにはかなり無理があります。[CapsLock] + [F2] であればどうてっことないですね。
Windows XP と同じくレジストリ設定でキーアサインを変更できます。

1)レジストリエディタを起動します。
2)"HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Control¥Keyboard Layout"と辿り、"Scancode Map"というキーを追加します。
3)値(バイナリ値)を次の通り設定します。
 (Intel CPU:リトルエンディアンの場合)

 ●[CapsLock] キーと [Ctrl] キーを入れ替える
  

 ●[CapsLock]キーも[Ctrl]キーにする
  ([CapsLock]キーがなくなります)
  

へーいち は [CapsLock] キーは不要なので後者の設定でどちらも [Ctrl] キーとして使用しています。
Excel 2007 / Word 2007 での「印刷プレビュー」キーボードショートカット
Office 2007(Excel 2007 / Word 2007)で、印刷プレビューを行うためのキーボードショートカット [Ctrl] + [F2] ですYO.

# [Ctrl] + [F2] って、すごく押しにくいなぁ…
# やっぱ [CapsLock] キーを [Ctrl] にしないとダメだな...
# 方法については こちら をどうぞ。
# ・Windows Vista で [CapsLock] キーを [Ctrl] キーとして使う
2 枚の画像を 1 枚に合成する(JTrim 編)
ず〜っと前から愛用させていただいているフリーのフォトレタッチソフト JTrim を使用して、2 枚の画像を 1 枚に合成する手順です。
オークションに出品する際に掲載できる画像枚数に制限があるためか、巷でよく見かける質問です。
Windows に標準で付属しているペイントなどでも可能ですが、まずは JTrim での操作です。

1)JTrimを起動します。
 

2)メニューより [ファイル] - [開く] と辿り、 1 枚目の画像を選択し表示します。
 

3)メニューより [編集] - [連結] と辿り、 2 枚目の画像ファイルを選択します。
 連結方向(上下左右)を指定して [OK] を押しましょう。
 下の例では 1 枚目の画像の右側に 2 枚目の画像を連結しようとしています。
 

5)画像が連結されました。
 

6)メニューより [ファイル] - [名前を付けて保存] で保存しましょう。
 1 枚の画像として保存することができます。


JTrim(窓の杜)
Excel 2007 図形の直線を [Shift] + ドラッグで延ばすとビヨーンと無限大に長くなる
Excel 2007 で、オートシェイプ の直線を挿入し、長さを調整しようとして [Shift] キーを押しながらマウスをドラッグすると、長さの微調整ができずにビョーン!と限りなく長い直線になってしまいます。(しかも良く見ると水平ではなく若干傾く...)
この操作は Excel 2003 までは直線をドラッグしたマウスポインタの位置までの長さに伸ばすことができたため、結構有効な操作でした。

Excel 2007 でのこの動作は、どうにも挙動不審な動作なのでバグなのだろうとは思っていましたが、こんなところに修正プログラムがありました!
修正プログラムを入手して、とりあえず手元の Windows Vista Ultimate 32bit + Excel 2007 な環境にインストールして動作を確認してみました。

○インストール前

まずワークシート上に直線を引いてみます。



続いて [Shift] キーを押しながらマウスポインタをドラッグしてみます。
# 画像のマウスポインタの位置に注意!
何故かビョーン!と限りなく長い直線になってしまいます。これでは目的の長さにすることはできません。




○インストール後

ではダウンロードした修正プログラムをインストールして試してみます。
ワークシート上に直線を挿入します。何故か赤にしてみました(^_^;)



続いて [Shift] キーを押しながらマウスポインタをドラッグしてみます。
# 画像のマウスポインタの位置に注意!
おぉ!、ちゃんとマウスポインタの位置までの長さになりました。




これで便利(というかフツー)に使えるようになりました。
修正プログラムは下記から自己責任でどうぞ。
但し冒険が嫌いな方はサービスパックに含まれるまで待った方が良いのかもしれません。

Excel 2007 または PowerPoint 2007 で図形の線の幅がすべて同じ幅で表示 印刷される

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